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有田川の鵜飼

有田側の鵜飼有田川の鵜飼は全国唯一の「徒歩(かち)漁法」で、一人の鵜匠(うしょう)が一羽の鵜を綱で操りながら、数人が一団となり、松明を掲げて川の中に入って鮎を捕ります。

この漁法は、鳥屋城(有田郡有田川町)城主・石垣氏が室町時代初期の応永年間(1394~1427)に、木曽川の鵜匠を呼んで、地元の人に教えたのが始まりといわれています。(県指定無形民俗文化財)【現在休止中(H25年度~】

 

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