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ウエノ公園

ウエノ公園昭和35年5月に市が則岡豊松の創設したのを譲り受けたもので、昭和42年7月に市立公園となりました。面積は5,186㎡あり、園内には桜やツツジの木が多く山上に豊龍山無縁寺があります。

これは則岡氏が昭和25年から始めたもので、太平洋戦争で戦没した無縁の英霊3,736柱のほか、昭和28年の有田川大水害の無縁仏や全国の無縁仏多数が祀られ、毎年春夏には、法要が盛大に営まれます。

ウエノ公園山上からは有田川口、浦の初島(地ノ島、沖の島)及び紀伊水道を隔てて、四国の山陰を望むことができ、誠によい眺望です。また春の桜のシーズンには大勢の花見客で賑わいます。 なお、公園の名前は、則岡豊松氏の妻の名前を取り、ウエノ公園と名付けられたものです。

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