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タチウオ日本一 箕島漁港

タチウオ有田市で漁獲される魚の中で最も多く獲れるのは、タチウオです。

そのほとんどは紀伊水道の沖合いで小型底びき網漁船により漁獲され、箕島漁港に水揚げされます。 この魚は、体が著しく側偏して長く、尾は次第に細くなり大きなものではおよそ1メートルぐらいになります。 体表は銀白色のグアニン層でおおわれ、新鮮なものはマニキュアの原料に用いられていました。

箕島漁港全国の漁獲量は平均1万5千トンですが、このうち有田市で平均1千9百トン(12.7%)の水揚げをしており「日本一の漁獲量」を誇っています(平成14年~18年のデータから算出)。午前3時頃に漁港を出港し、午後4時頃に寄港します。

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